弁護士に相談

こんにちは

今日は、私がお世話になった弁護士さんのことを書きます。

 

f:id:alohadays:20190212220339j:plain

 

敷居が高い?弁護士事務所に連絡

 

自分の人生において、“弁護士に相談”なんてこと、誰しも想像できないと思います。

私も、まさか自分が弁護士を雇って離婚するなんて夢にも思いませんでした。

 

元旦那と、離婚に向けて話が進みそうになった頃、私の父親の勧めもあり、弁護士の無料相談に行くことにしました。

 

これはどこの事務所でもやっといると思われるサービスです。

通常、弁護士と対面で話をすると、相談料金として30分5,000円~の料金が発生します。

高いですよね。。。

しかも、そんな短時間で何を話せばいいかわからない🤷

 

色々とネットを見ていると、初回は1時間無料といった事務所が多数ありました。

この中から、弁護士先生の口コミと、行きやすさ(実際に受任してもらったら、何度も足を運ぶ必要がありますからね)を重視して、相談先を決めました。

 

私は、事前に相談したい内容等を書き出し、本や、ネットで、短い時間で上手く相手に伝わるようなメモを作成しておきました。

 

いざ電話☎️

していません。。。

電話は緊張しますよね😅

 

私がお世話になった事務所は、ホームページに専用フォームがあり、そこに相談内容と、希望日時等を入力すると、折り返しメールで連絡が来ました。

 

翌日には連絡が来て、早速、相談の日が決まりました。

 

緊張し過ぎて吐きそう

 

当日、持ち物は特に指定がありませんでした。

相談後、その場で委任する場合は印鑑が必要でしたので、念のため印鑑を持って行きました。

 

事務所に到着すると、『ご用の方は内線◯◯を押してください』と、入口に表示。

女性の事務員さんが対応してくれました。

 

通された部屋は小さな個室。

無駄にフカフカで豪華な椅子に座るようにすすめられ、緊張MAX。。

弁護士先生が来るまで待ちました。

 

入ってきたのは私とあまり歳が変わらないような怖い顔をした先生。

HPで見た写真の先生かな?

眼光鋭くて、ビビりまくりです。。

 

ご挨拶をして、早速本題に。

 

とにかく事務的

 

私個人にとっては、人生の一大事。

でも、弁護士先生にとっては、沢山ある仕事、案件の一つ。ただのお客様に過ぎません。

 

個人の感情なんて感知しないで、

法律的なことをバシバシと答えて、

『どうしますか?』と聞かれました。

 

私の場合、この時点でまだ離婚を決意できていませんでした。

弁護士先生は、依頼者の味方にはなってくれますが、離婚をするor しないについては相談に乗ってくれません。

あくまでも、どうするかの結論は自分で出さなければいけないのです。

 

『離婚すると決めたら来てください』

 

最後にそう言われて、事務所を後にしました。

 

弁護士も商売である

 

これから弁護士事務所にお世話になろうと考えている人はいくつか準備してから、

実際に事務所とアポイントをとるのがいいと思います。

①離婚の意志が明確にある

   →これが超重要‼️

    何度も弁護士先生から確認されます

 

②弁護士に何をしてもらいたいかを明確に

 例えば、面会交流、財産分与、養育費の取り決めをしたい。公正証書を作ってほしい。等、具体的にしてほしいことが決まっていないと、話が進みません。

 

③どの程度の決意があるのか

交渉で解決させるのか、調停に持ち込み、さらには裁判になっても構わないのか。

 

おおまかにこの位のことを考えておけば

大丈夫だと思います。

 

弁護士にとって離婚案件(男女問題)は、刑事事件に比べたら私的な些細な案件かもしれません。

事件に優劣はないにせよ、私達の相談が彼等の報酬になるのです。

 

高い報酬を払う相手です。

こちらもしっかりと準備をして、先生の言いなりになるのではなく、自分の意見を言えるようにしたいですね。

 

話しやすく、自分の味方になってくれる先生との出合いも大切だと思います。

皆さんにとって相性のいい先生に出合えるといいですね。

 

 

ハピタス使っていますか?

登録してお買い物するだけでポイントが貯まりますよ。

是非参加してみてくださいね❤️

 

 

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス